用語集

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ピークカット

ピークカットとは電力業界の用語で、電力需要が年間を通して一番高くなる夏季の昼間の電力ピークを抑えることを意味しています。
自動販売機はコンセントから供給される電力を使用して商品の販売と、内部商品の温度管理を行っています。自動販売機1台1台の電力消費量はそれほど大きいものではありませんが、日本には数多くの自動販売機がありますので、自動販売機全体の総電力使用量としては非常に大きなものとなっています。そのため、電力ピークの時間帯に自動販売機の使用電力を削減して、電力のピークカットを行うことは非常に重要な課題となっていました。
自動販売機が具体的にどのようにしてピークカットを実現しているかというと、夏季昼間の電力ピークの時間帯に内部商品の冷却を停止することで電力消費を抑えています。商品の冷却を停止させていると、内部商品の温度が上がってしまって生暖かい商品が販売されるのではないかと不安に思われるかもしれません。ですが、電力需要がピークとなる前の午前中に十分に冷却しておくという事前の準備と、夏季の真夏でも内部を冷たい状態に保つことができる断熱材の開発によって、その問題に対しての対策は十分に取られています。ですので、冷却機能が停止している自動販売機であっても常に冷えた飲料を提供することが可能です。
このピークカット機能付きの自動販売機は1995年から導入されており、今では大半の自動販売機がこの機能を持っています。

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