用語集

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ダストボックス

ダストボックスとは、いわゆるゴミ箱のことです。
自動販売機で飲料を販売する際は、どうしても液体の入れ物が必要となってきます。
現在町で見かけるような自動販売機の殆どは缶ジュースかペットボトルが主流となっていますが、屋内施設などでは紙カップにジュースやコーヒーが注がれて出てくることもあるでしょう。
これはつまり、自動販売機が設置されており、物が売れるということは、ごみが出るということに繋がるといえます。
出てきたごみが散乱すると、自動販売機を設置している土地のオーナーや、商品管理をしているオペレーターに対してイメージダウンが発生してしまうということは必然です。
そうしたイメージダウンによる売り上げ下落を防止し、無人商店を設置する責任を果たすために、ダストボックスは自動販売機の横に併設されているのです。
基本的に溜まったゴミは、その自動販売機がオペレーターによって運営・管理されている場合、オペレーターが巡回時に回収し、併せて自動販売機周辺に散らばっているゴミなども回収することとなっています。
しかしながら、自動販売機の管理を土地や建築物のオーナーが行うセミオペの場合、オペレーターが巡回に来ることはほとんどありません。
そのためゴミの処理は必然的に、その土地や建築物のオーナーの責任ということになるでしょう。
昨今では非常にハイペースで自動販売機が増加しており、土地によっては自動販売機の周りにごみが散乱する事態が発生していることもありますので、ダストボックスの必要性は比例的に高まっているといえます。

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