用語集

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オペレーター

自動販売機を設置し、長期間にわたって運用して利益を上げていくにはさまざまなメンテナンスなどが必要となります。
自動販売機は、いつどのようなときであっても適温の飲み物を提供することが最大の強みとなっていますが、それが実現できるように商品の管理を行っている会社が「オペレーター」です。
オペレーターは飲料メーカーの子会社や業務請負などで行う企業が多く、「ベンダー」と呼ばれることもあります。
こうした企業は殆どの場合、飲料メーカーとは独立した別個の会社として存在しており、飲料メーカーから自販機を無償で借り受けて、自社で設置先を開拓し、そこで商品を販売することで利益を上げることで存続している会社です。
オペレーターが行う自販機の管理には、大別して二種類の方法があります。
まず一つ目がフルオペとよばれるものです。
これは商品や金銭の管理から、設置先で発生するゴミの管理などすべてをオペレーターが行うものです。
街中に置いてある自動販売機は現在、ほとんどがフルオペ方式で運用されています。
設置先の建造物や土地のオーナーは、基本的に自動販売機の運営に時間を割かれることはありませんが、その分売り上げに応じて得られるマージンは、次に説明するセミオペと比べて低くなってきます。
二つ目がセミオペです。
これは商品の管理を設置先の建造物や土地のオーナーが行うものです。
オーナーにとってはフルオペと比べて非常に手間が増えますが、フルオペと比べて多くの利益を得ることが出来るようになるため、酒屋や食品店など、常にオーナーが店などに常駐し、その軒先に自動販売機をおくことが多くなっています。

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