用語集

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アームロック

自動販売機に関する盗難などが相次いだことから、最近になってアームロックが設置されることが多くなってきています。アームロックとは、L字型になった鍵で、自動販売機の扉が開閉するのを抑えるようにできているものを指します。バールなどでこじ開ける被害が多くなったために、これを防ぐ目的で設置されるようになったと言えるでしょう。
たいていは本体の側面につけられ、アーム部が扉の少し前方にまできますから、これによってこじ開ける事が難しくなるのです。これが多く設置されている理由は導入コストの安さがあります。
実際に設置をするためには5万円から6万円の費用しかかかりませんから、全体的に見れば非常に低コストだとも言えるでしょう。これくらいで被害のリスクを抑えられるわけですから、費用対効果は高いと考えられます。
もう一つの理由は設置のしやすさです。自動販売機は精密に作られているために、他の部品を取り付けにくいという特徴はあります。特に、鍵を新たなものにして交換するのは仮名離婚なんだと考えられます。アームロックの場合には、側面に固定をすることが必要となりますが、これは技術的に難しいものではないと言えるでしょう。短時間で行う事ができます。すでに設置されている自動販売機があったとしても、後から追加でアームロックを取り付けることも可能なため、既存の自動販売機への導入も進んでいると考えられます。
材質としては軽量のアルミが用いられる事もありますが、基本的には強度の高いステンレスが用いられます。

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